映画のウェブログ 「け」

23歳無職、自称映画ライター。本当に無職。

母性を爆発させながら勝手に震えるアイツに中指 映画『ちはやふる』で書いたことまとめ 

2018年。今年の4月も終わろうとしています。

 

あの頃みんなは口を揃えてちはやふるちはやふる……言うておりましたが、今はもう『レディ・プレイヤー1』だ『リズと青い鳥』だとそっちに首を振ってしまいましたね。そういうもんだし良いけど。波に乗るのが遅くて悔しいだけだけれど。

 

このあいだまた新しく書いた『ちはやふる』に関する記事がアップされました。想像以上に1作品で沢山かいたなと思う一方で、もうこれ以上書く機会はないだろうと息を切らしたのでここにまとめておくことにします。

f:id:ilpc-hryk:20180407210620j:plain

(C)2018 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀講談社

 

 



 

松岡茉優よろしく『結び』も「ふるえ」てる奴にゃ厳しいね!

dogearfilms.jp

 

これが(たぶん)最後の記事。少女漫画原作の映画ってちょっと「見るのが怖い」じゃないですか。これってどうしてだろう?と考えたら「恋愛なんて非効率的なもの」に振り回される話にイライラする、そこに終始して話自体は面白くない、というリスクが経験則であったからだと思うんですね。そしてさらに踏みこんで考えると「ちはやふる」シリーズにはそういった無駄が一切含まれていないのではないかな、という内容の記事です。要は『勝手にふるえてろ』のヨシカのような僕たちと同じ価値観というか行動原理を持った人が作ったものだったんだな、きっと。というような内容です。

 

 

・面白かったけどさ、組織運営の方向性だけは間違ってない?

kyoto-antenna.com

音楽もプロットも原作からのアレンジも、なにもかもが言うことないんですけれど、最後の着地だけ気に食わない。

将来的に組織運営を目指すのであれば、一刻も早く「自らが手放しても機能する」という状態を仕上げなければいけないのじゃないのかなあ、と考えて書いたものです。

 

・机クンこと森永悠希が最高過ぎる。あと「真剣佑」って口に出して言いたくない?

note.mu

これはテキストではなく突如として始まったラジオの真似事。もう何言ったか忘れちゃった。面白過ぎないので何かのお供にきいてみてくださいよ。

 

・天野くん、本当に出てた?

 

komestroke.hatenablog.jp

 

上のラジオの告知としてサクッと作った記事です。読み返して思いだしたけど、キャイ~ンの天野くん、本当に出演してました?どこに?!

 

 

てな具合で告知おしまいです。
ちはやふる』にどんだけしがみつく気だよ。もっともっと映画見たいね。

 

 

合掌