映画のウェブログ 「け」

23歳無職、自称映画ライター。本当に無職。

2017年に書いたもの自己ベスト

メリークリスマスから謹賀新年までスパンが短すぎてしんどいのでどちらかの時期をずらしませんか?

たとえば正月は2月にしません?

 

どうも、かわいです。

 

そんなわけで今年のベストを振り返ります。「2017年に書いたもの」とは言ったものの、ライターとして文章を書き始めたのは今年の4月なので、ちょっと(いやかなり)背伸びした表現でしたね。僕はそういう所があります。ごめんなさい。

 

そんなわけで今年の自己ベストご紹介。なお、全て1位タイです。

 

 

映画『SHOT!』先行公開。ゲストトークに志磨遼平が登壇(レポ)

 

kyoto-antenna.com

いま現在ぼくが最もお世話になっている京都のWebメディア、アンテナでの初めての記事。Twitterで志磨さんに褒めてもらうなど、間接的に憧れの志磨遼平とコミュニケーションをとることにも。「いやデヴィッド・ボウイとか僕より好きな人死ぬほど一杯いるのでは?」というプレッシャーにも耐えながら書いたのは我ながらエライ。

 

ボロフェスタのレポ

kyoto-antenna.com

こちらもアンテナ。音楽ライターと肩を並べながらフェスのレポを書くという緊張感溢れるミッション。自分らしい無駄の多い文章を連ねながらもしっかりと必要な情報を盛り込めたなと。とはいえ反省点も少なくないので、これは来年もやりたい。

 

映画SING評

theriver.jp

「ものを作る立場」、「ライター」、「こう見えてアメリカ文学を専攻している」などの僕のすべての持ち駒が混ざり合ってこの記事に集約されているのではないかと勝手に思っています。

 

同サイトではGotGにフロイトを持ち込む、みたいな記事も書いたのですが案外これは誰にでも書けると思います。それに比べるとこのSINGの記事は自分でもマニアックな切り口から深いところまで刺せたなと。少なくともネットでこれを言っているのは僕だけだと思うので(紙は網羅できないのでわからない)

 

エゴサしたら膝を打って納得してくれるコメントがかなり多くて嬉しかったですね。エゴサ、しますよ?根暗なので。

 

神崎川散歩

sanpoo.jp

サンポ―にも本当にお世話になっているので書きづらいですが、自分の実績をこうしてまとめて書くときに「散歩」というカテゴリが混ざると急にぶれますね。

話を神崎川に戻します。これは僕が頑張ったというよりも神崎川のポテンシャルがすごい。川も綺麗な写真が撮れたし、街はツッコミどころあるし、商店街も素敵。神崎川さんに書かさせていただいた、と表現するほうが良いかも。

 

 

そんなわけで

こんな感じで文章を書けます。書きます。何かあればどなたか連絡ください。

基本的には映画や音楽などのカルチャー系。サクッと読める軽いものからズッシリしたボリュームのある読みものまで幅広く作れます。来年から無職ですのでよろしくお願いします。ほんまに。何かありましたら  trmerme(at)me.com まで。

 

 

 

おまけ

komestroke.hatenablog.jp

人と直接顔を合わせてお話するときに「アレ読んだよ」と言われる回数が最も高かった記事がこれでした。気合入れて取材したものより、頭をひねって絞りだした評論よりもぼうっとしながら書き散らかした妄想の注目度が一番高いってのは皮肉なものです。こないだも「さいきん将暉書いてないね」と言われました。将暉専門のブログじゃないです。いや将暉専門のブログって何?

 

でもまた春くらいまでには将暉との思い出をまとめておきたいですね。藤井くんの成長記なんかも止まってるし。

 

 

 

 

 おわりです