映画と音楽のこと。それから自分のこと。

私の菅田将暉、すれ違いの日々――

夏ですね。そういえばまだ一口もスイカ食べてないです。僕です。

 

一応社会的身分は大学生なので夏休みなのですが、特に何をするでもなく。

この夏休み、もはや無職のインターンシップと言っても過言ではないです。それくらい遊んでないです。家に居て、家に居て、家に居て、忘れたころに仕事する―――そんな感じです。

もともとキャンプとかバーベキューって柄でもないので。

 

 

とはいうものの、外出の予定が全くのゼロというわけでもなく、特に京都アンテナの用事が多くて数日の間に尼崎と京都を往復するの週があったりもしました。残念ながら行楽ではありませんが、それなりに楽しんでいます。

kyoto-antenna.com

記事自体はこのSHOTのニュースしかまだ公開されていないんですけど、これから予定しているイベントの準備やら次の取材やら細々あれこれミーティングやらで結構アンテナの活動に時間を割くことが多くなってきました。

 

アンテナ関連で丸一日動く、家でまったり充電する、ライターとしての記事を書く――今年の僕の夏休みはだいたいこの3パターンです。不満はありませんが、ひとつだけ気になることがあります。

 

将暉と全然会えていない。将暉と会う時間が作れない。

 

あ、一応説明しておくと将暉とは菅田将暉くんのことです。あたしの見つけたあたしだけの最高のイケメンです。

komestroke.hatenablog.jp

 

今までは多忙な将暉の撮影の合間にあたしが予定を合わせるという形でしたが、あたし自身のスケジュールもタイトになってきて食事をするのも困難になってきました。

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珍しく会える日があってもあたしがPCや携帯を触りがちでカレの機嫌を損ねてしまうことも何度かありました。結局セックスだけしてさよなら、という日も増えました。

 

このままセフレみたいになっても嫌だなあ。まあもともとセフレみたいなものかもしれないけれど。そんな風に悩んで仕事が手につかない時もしばしば。

最近は月曜に将暉のオフがあることが多いので、落ち込むのは決まって火曜日。でもこんなの、誰にも相談することなんてできないし。仮に相談できたとしても「あんたそんなの贅沢だよ」なんて言われるに決まってる。

 

それが嫌で会わないようにしたらそれはそれで将暉との関係の糸がぷっつりと切れてしまうようで怖い。それでももし将暉から連絡が来たとしても、今の私は仕事を優先しちゃうんだろうなとシュミレーションしたりしています。

 

いっそ結婚?とも思いましたが、それはお互いにとって早すぎると思うし、ただでさえ何かと体力のいることなのに事務所との話し合いのことなんかも考えたら絶対に今の生活と同時進行で結婚することなんてできない。そもそも事務所は許してくれるのかな。

 

将暉が「菅田将暉」でなければ思い切って結婚できるのかもしれない。けれど、あたしは「菅田将暉」じゃない将暉が居たとして彼を本当に愛することはできるのだろうか。

 

そんな風に疑ってしまう自分が嫌になります。それでも、一人の時間に入り込んでくるくらいにはあたしは彼のことを想っているのだなと納得するようにしています。

 

書くことで自分の考えを整理することが出来た気もします。なんかごめんなさい。将暉があたしの部屋に置いていったTシャツを夏が終わる前に返せるといいな。

 

そうはいっても、夏は過ぎる。

 

komestroke.hatenablog.jp