映画と音楽のこと。それから自分のこと。

一眼3日め、「メンタリティ問題」にぶち当たる

一眼レフカメラ、3日めです。

先日ある記事のためにカメラ持ちだして街中を撮影してきました。

お蔭様で娘(カメラのこと)も成長して持ち歩くのにそんなに心配しない程度になりました。

komestroke.hatenablog.jp

何とな~く操作方法とか設定とかを掴みかけていてメチャクチャ楽しいんですけど、僕はある壁に直面します。

 

「メンタリティ問題」です。

 

ご飯屋さんで「こちらランチセットとは別メニューですのでドリンクは付きませんが、ご注文こちらでよろしいですか?」と言われて内心では「マジで?!」とか思っていても恥ずかしいので(これが食べたいんで)という涼しい顔をして「いえ、大丈夫です」とか言っちゃうタイプの僕です。

服屋さんで「こちらのレディースのアイテムですけれども大丈夫ですか?」と声をかけられて内心では「嘘?そうなん?え、じゃあメンズコーナーどこ?」と慌てふためいても「はい、大丈夫です」と言って(着れるんで。敢えてなんで)というポーズをしてしまう僕です。

当然美容室にはガッチリ髪セットして1軍の服で行きますし、いつもトイレを我慢していて膀胱は常にアメ横の叩き売りみたいになってます。

 

簡潔に言うと生きるのに不都合すぎるほどイビツな形の自意識を持ち合わせているわけなんですよ僕は。

 

街中でカメラを出すだなんて……。それも僕ごときが。まだ歴3日のペーペーがそんなイキり倒したら怖い先輩に呼び出されるのでは?体育倉庫裏とかに。そんなことを考えずにはいられません。どんなジャンルにおいてもビギナーが最も陥ってはいけない最も無様な醜い姿なことは知っていますが、やっぱり思っちゃうよね。

 

犬とか飼おうかな。「ワンちゃんを撮ってるんで!」という理由があれば怖くない気がします。犬怖いけど。

それか常に芸能人が横にいて欲しい。他の人もきっとカメラを手に取るので紛れることができます。いやでも芸能人を一眼で撮ってたら「さぞ腕がおありなんでしょう?」とハードルが高くなるかもしれへんな…………

 

肥大する自意識の被害妄想は続く。

持病と上手に付き合いながら上達していけたらいいよね。

 

合掌

 

 

 

写真はこんな感じです。

 

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